しっかりした子を育てるレッスン お父さん編
生きる力をつける親の会

子どもに生きる力をつける親になる

今から10〜20年で、職業が半減する可能性がある、というオックスフォード大学の発表が大きな話題になりました。

それが事実かどうかは別として、「わが子が社会人になったとき」どうなってしまうのか、不安を感じていないお父さんはいないのではないでしょうか。

STEP

1

子どもの将来はたいへん不安です

わたしが述べるまでもなく、
◯「使える新人」が減っている
◯部下が育たない
◯自分のときと時代が変わっている
◯このままいくと、社会はどうなるのか

わたしが接してきた保護者様たちは、概してお父さんの方が将来に対する強い危機感と、「今の子育てや教育のままではいけないのではないか」という懸念を持っていらっしゃいます。

その不安はその通りだとわたしは思います。
幼稚園、保育園は、まだまだ女性社会ですし、成人するまで子育ての主役はお母さんがほとんどです。いくら時代が変わっているとはいえ、わたしの実感としてはそうです。

「みんなと同じように、出る杭にならないように、言われた通りに従う」

これがお母さん方が悩みながら必死で食らいついている現代の教育です。
その結果がどうなるか、言わずもがなですよね。

STEP

2

このままで良いはずはありません

アメリカや中国を相手にお仕事をされた経験がある方はいらっしゃいますか。
幼少期から徹底して「いかに強く自己主張するか」を学んできた相手と、やり合える気がしないのは、語学だけの問題ではないと思われませんか?

日本だけが未だに「みんなと同じように、出る杭にならないように、言われた通りに従う」と教えていて、良いはずがないとわたしは思います。

お母さん方は「小さい頃から英語を習わせれば」国際社会で生き抜く子に育つと思っています。
その証拠に、わたしが英語について書いたときのブログのアクセス数は一気に上がります。

でも、このページを開いてくださったお父さん方は、それだけではないことにもう気づいていらっしゃるのではないでしょうか。

それなのに、子どもの教育に積極的に関わって、お母さんに進言するお父さんがほとんどいないのはなぜでしょうか。

STEP

3

お母さんに話を聞いてもらうには

男女平等やイクメンなど、昨今の社会事情は少し置いておいて、ここでは、3,000組以上の子育てに関わってきたわたしの実感だけでお話します。

父親と母親は、明確に役割が異なっていると思います。
母親は、「出産」という動物的・本能的・原始的なプロセスを経ることによって、相当な「動物的本能」が呼び起こされると思います。
お母さんになってから、奥様が急に感情的で動物的になった、と思われませんでしたか?

わたしは、それはとても大事なことだと思っています。
なぜなら、子どもに命の危機が迫ったとき、一番最初に「何か変だ」と気づくための能力だからです。

母親は、子どもを生んだら、目の前に起きた問題にしか対応できなくなってしまうのです。
だから、お父さんのことも「今日、今、オムツを替えてくれるかどうか」だけで父性を判断しようとします。

だけど、わたしは、本当の父性は「お母さんと同じようにミルクを上げたりオムツを替えたりする」だけではなく、「将来を見据えて長いスパンで物事を判断する力」だと思っています。
そしてそれは、「今、目の前の命」に精一杯なお母さんには荷が重過ぎるのです。

現代の教育が将来にどう繋がるか判断をして、強い子どもに育てるには、お父さんの力が絶対に必要です。

・・・・はい、そうですよね。
「聞いてくれない。」「ひとこと言おうもんなら、100くらい言い返される」「だったら◯◯もしてよ!と言われる」・・・だから、いつの間にか言わなくなったのですよね。

大丈夫です。
お母さん方は、わたしの言うことにはとても素直に耳を傾けてくださいます。
「同じこと言ってるのに・・・」と嘆くお父さんがたくさんいらっしゃいますが、第三者の言うことは素直に耳に入ってくるのかもしれませんね。

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1

子どもの将来はたいへん不安です

わたしが述べるまでもなく、
◯「使える新人」が減っている
◯部下が育たない
◯自分のときと時代が変わっている
◯このままいくと、社会はどうなるのか

わたしが接してきた保護者様たちは、概してお父さんの方が将来に対する強い危機感と、「今の子育てや教育のままではいけないのではないか」という懸念を持っていらっしゃいます。

その不安はその通りだとわたしは思います。
幼稚園、保育園は、まだまだ女性社会ですし、成人するまで子育ての主役はお母さんがほとんどです。いくら時代が変わっているとはいえ、わたしの実感としてはそうです。

「みんなと同じように、出る杭にならないように、言われた通りに従う」

これがお母さん方が悩みながら必死で食らいついている現代の教育です。
その結果がどうなるか、言わずもがなですよね。

はじめまして、佳織先生です

坪井佳織
愛知県立大学外国語学部フランス科卒。
ローランド(株)で10年間働いたあと、3,000組以上の親子にリトミックを教えてきました。

自他ともに認める男性脳で、論理的に考えて話すことができます。
音楽教室で接する子どもたちには、常に「いかに使える社会人にするか」を考えて指導していますので、中高生まで続けた子は残らず「指示待たずに自分で動ける人間」に育てます。

「お父さんと話すとスムーズなのに、なぜ、お母さんたちには理解されないんだろう」と10年間悩んだ結果、ついに素直に聞いてもらえる方法を編み出しました。
お任せください!!

STEP

4

まず何からやればいいの?

 まずは、LINE@アカウントに登録してください。
毎日のようにわたしからアドバイスメッセージを送ります。
試しに1ヶ月、読み続けてみてください。
LINEはたったの500文字。
眺めるだけで読めます。

「生きる力をつけて自立した子」を育てるために、いかにわたしが論理的に考え、科学的に実証してきたか、お分かりいただけると思います。
実践的なメッセージを送るようにしますが、お父さん方は、ぜひ、背景にある理論をご理解ください。

お母さんに分かるよう、実践できるように工夫して書きますから、次の段階ではぜひ登録をおすすめください。

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4

まず何からやればいいの?

 まずは、LINE@アカウントに登録してください。
毎日のようにわたしからアドバイスメッセージを送ります。
試しに1ヶ月、読み続けてみてください。
LINEはたったの500文字。
眺めるだけで読めます。

「生きる力をつけて自立した子」を育てるために、いかにわたしが論理的に考え、科学的に実証してきたか、お分かりいただけると思います。
実践的なメッセージを送るようにしますが、お父さん方は、ぜひ、背景にある理論をご理解ください。

お母さんに分かるよう、実践できるように工夫して書きますから、次の段階ではぜひ登録をおすすめください。

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